令和元年度事業報告

理事長 宇留野 光子

1.管理者育成の更なる準備と体制つくりを強化する

管理者就任予定者との会議や打ち合わせを増やし、次年度への準備に備えた。
また、次年度においては管理者が出席する報告会や管理者会議に出席し、先輩管理者の報告や会議の内容を把握し、今後の業務に備えていけるよう育成していく。

2.財務管理の強化を進め、様々な角度から考え提案できる事務員の育成に努める

予定通りに、勤怠や財務管理においては稼働する事が可能となった。
しかし勤怠においては、スムーズな使用が可能となったとは言い難い。個別の対応が必要となり、給与担当者と施設事務員との調整がかなり多い。この事を課題として、次年度には改善可能となるように対応していきたい。
また、財務においては業務省力につながる方法を模索し改善をしていきたい。

3.職種別育成の強化を図る

今年度後半は、どの職種別部会においても積極的な活動には至らなかった。次年度は活動方法や学習会の開催方法等を工夫していきたい。

4.ライフライン設備の安全性の確保

建物管理士の業務努力により、多くの点が改善され、各事業所の安全管理に繋げる事が可能となった。次年度には、災害時における水・電気にかかる新たな設備の設置や今後必要となる機器の導入等を検討していきたい

5.新体制後の役員の役割体制について

平成29年度から新たな役員体制となり、役員の方々のご協力・ご尽力を頂き、スムーズに会を運営していくことが可能となった。今後も役員会の運営や内容においては、充実を図っていきたい。次年度の50周年事業等においては準備を進める事が出来ず、今後検討していきたい。

令和元年度 芳香会実績資料